10/31/2007
10/12/2007
10/09/2007
2時間59分59秒のドラマ

42.195kmを14人でつなぐリレーマラソン、
良いねー もう病みつきです!
今回は自らアンカーを志願した。
冗談でオレの順番が来たときに残り12分だったらプレッシャーだよねー
なんてみんなで話してた。
まぁ今回はたぶん余裕で目標である3時間は切れるよなー とたかをくくっていた。
そこはやはり筋書きのないドラマである。
前の走者、瞬ちゃからタスキを受け取ったのは3時間まで残り12分30秒だった(^^;)
まぁ、春ほど走りこんでいないので自己ベスト更新は正直キツイと思ってたけど
12分前半では走れるだろうとは思っていたので普通に走れば大丈夫と自信を持ってスタート
!
前半はいつもの通りロケットスタート、小学生のむちゃ走りでタイムを稼ぐ、
橋までに軽く二人ほど抜いて橋を超えたあたりで時計を見る。
あっ!ストップウオッチのスイッチを押すのを忘れた。。
これじゃ自分がどのくらいのペースで走ってるのか分からないじゃん。
とかなり焦ってきた。
とにかく走る走る走る…
暑い暑い暑い、脚が思う通りに動かない。
今 オレのペースは速いのか遅いのか?分からない。
苦しいがこれぐらいで最後まで行けば大丈夫なのか?
不安に思いながらとにかく走った。
折り返して最後の橋を渡りみんなの居るゴール前まで来ると「残り1分30秒!」
の声が聞こえてきた。
えぇー!(ビックリした瞬間のマスオさん風)
正直、これじゃ3時間切れはとてもムリだと思った。
脚は前に出ないし なんにしても苦しいのだ!
一度ゴール地点を通り過ぎて先にある小山を回ったところで
残り20秒の声が聞こえてきた。
小山の所からオヤズとあみごが併走してくれたのだ。

ここで走らないわけにゃいかん!!
最後の力を振り絞って 猛ダッシュ!!
まさに100m走の勢いぐらいでとにかく走った。
この時はすでに何かを超えたような感覚だった。
赤い布を目指して突進する闘牛のように一心不乱にゴールを目指した。
もうみんなのカウントは聞こえなかった。
ゴールしてみんなと抱き合ってタイムを知ったのだ
2時間59分59秒 (公式も同じ)
3時間切ったのだ!!
申告タイム3時間に対してマイナス1秒で「ニアピン賞」獲得!
トロフィー、賞状、賞品を頂きました。

代表でいろいろ段取りしてくれた おしょう ありがとう。
撮影や記録管理してくれたやまちゃん、U子ちゃん ありがとう。
いつも闘争心をくれる よきライバルの薔薇組のみんな ありがとう。
そしていっしょに戦ったみんな ありがとう。
また来年の佐鳴湖で楽しみましょう!
これは一人一人の一秒が作ったドラマです。
10/07/2007
10/01/2007
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